論文内容を意識したアメリカの留学先選び

アメリカに交換留学に行く予定の人も多いと思いますが、それならば、その経験を論文に活かさない手はありません。例えば、黒人差別の歴史を紐解きたいなら、その名残がある地域に留学するのも自分の体験を活かせて生き生きとした論文になるでしょう。

 

自然環境のことを書きたいなら、ザ・アメリカという都市であるワシントンやニューヨークではなく、野生のアルマジロなどと共存する田舎に住むのも手です。

 

アメリカの歴史はまだ浅く、国としてはかなり若い方ですが、それでも広い大地には本当に色々な情報が詰まっています。短期間で今世界の中心となった国ですから、見てくることはたくさんあるでしょう。

 

アメリカに行くには何を学びたいかを軸にして場所を決めていくのが効率が良いでしょうね。帰国してからの論文の資料になりそうな古い本を図書館で入手し、メモできるのもそこに行ったからこそできることです。

 

日本にいたころの考え方と、現地に行って体感してからの考え方がどう変わったかを書くのも面白そうです。

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